たてもの園 夜の顔
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面出薫氏プロデュースの江戸東京たてもの園ライトアップが11/26~28の3日間
開催され、これ幸いと行ってみた。

面出薫氏と言えば、私の若き日の憧れ、心の師匠とも呼べるお方で日本の著名な
建築照明デザイナーであります。

空間や建築をいかに照らすか、というのが本当にファンタジックなことだというのは
近年のキャンドルナイトなどで建築関係ではない一般の方々にも感覚的に知られて
きたことだと思いますが、私が学生だった十数年前にはまだまだメジャーな仕事では
なかったように思います。
そんな中で、面出氏はぴかぴかと輝いておりました・・・。

と、話がずれましたが、今回のライトアップは照らすところ、と暗いところのメリハリ
が効いていました。入り口で懐中電灯を貸し出すほど園内は暗いところもあり。

建物に照明が入ると、そこは人が生活していた場なんだ、ということが実感として
感じられました。
結局建物っていうのは、人が住む、または何か人が関わる目的で建てられるのです。

夜、明かりが点いた建物たちは、いつも昼間見ていた時とは全く表情が違っていて、
なんだか新しい面(本当は本来の姿)が見られたように思います。
by photo-komichi | 2010-11-30 07:19 | 日々の写真 | Comments(0)
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